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読みもの・連載
SERIES ・ 横串の読みもの
連載
妖怪を横串で読み解く連載。絵と土地の来歴を、ひとつずつたどります。
連載
絵師でたどる妖怪 第四回|葛飾北斎『百物語』——百と名乗り、知られるのは五図
大波と富士を描いていたのと同じころ、葛飾北斎は妖怪の揃物を世に出している。題は『百物語』。ところが、現在知られているのは五図だけである。連載第四回。
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絵師でたどる妖怪 第三回|歌川国芳——妖怪が、こちらへ向かってきた
並んでいた妖怪は、いつから人に襲いかかるようになったのか。連載第三回。
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本でたどる妖怪 第一回|遠野物語——土地の語りを、書きとめる
河童も座敷童子も、はじまりはこの一冊にある。日本民俗学の原点『遠野物語』を、新連載「本でたどる妖怪」第一回に。
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絵師でたどる妖怪 第二回|河童——水辺のかたちは、どう定まったか
頭の皿、背中の甲羅、緑の体。誰もが知る河童の姿は、いつ、どこで定まったのか。連載第二回。
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鳥山石燕|妖怪に「かたち」を与えた江戸の妖怪画家(絵師でたどる妖怪 第一回)
江戸の妖怪画家・鳥山石燕とは何者か。安永5年(1776)『画図百鬼夜行』で二百を超える妖怪に姿を与え、今日の妖怪像の原型をつくった絵師をたどる。連載「絵師でたどる妖怪」第一回。