大江山の鬼は討たれている。話はそこで終わっている。
それでも年に一度、里の夜道を鬼が歩く。
昼の行列と、逆を向いている
〈大江山酒呑百鬼夜行〉は、第45回 大江山酒呑童子祭りの前夜祭にあたる。本祭は十月二十五日(日)、この夜は十月十七日(土)に開かれる。
昼の本祭で練り歩くのは、鬼を退治した源頼光の武者行列である。この夜に歩くのは、その逆だ。討たれた側が、列をつくって里を通る。

*挿絵は当サイト制作のイメージ画で、実際の催しの写真ではありません。
提灯の明かりで、顔が見える
2026年は16時に鬼瓦公園へ集合し、17時に信用金庫・郵便局前を出発、18時30分に金刀比羅神社前で解散する。提灯の明かりだけを頼りに、鬼が一列になって神社へ向かう。
百鬼夜行は本来、出くわしてはいけないものとされてきた。この夜だけは、道端に立って見ていられる。
公式チラシ


開催概要
- 日程 2026年10月17日(土)夜
- 時間・コース 16時 鬼瓦公園集合/17時 信用金庫・郵便局前出発/18時30分 金刀比羅神社前解散
- 会場 大江駅周辺(鬼瓦公園〜金刀比羅神社)
- 主催 大江山酒呑童子祭り実行委員会(大江まちづくり住民協議会)
- 問い合わせ TEL 0773-56-1055
本祭〈第45回 大江山酒呑童子祭り〉(10月25日)はこちら。市の案内は福知山市のお知らせにも出ています。
本ページは2026年10月6日に主催者より提供された確定チラシ、京都府観光連盟・福知山市の公式情報にもとづいています。日時・会場・内容は変更される場合がありますので、お出かけの前に公式情報をご確認ください。挿絵は当サイト制作のイメージ画で、実際の催しの写真ではありません。
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